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西洋への憧れ 個のめざめ(2013年度冬)

最終更新日:2015年1月3日

国立美術館巡回展 西洋への憧れ 個のめざめ 日本近代洋画の東西

 幕末・明治の西洋文化の流入にともない、近代日本の美術界にも油彩画の受容というかたちで「洋画」というジャンルが形成されました。以来、日本の 洋画は、西欧の美術界における印象主義、後期印象主義、フォーヴィズム、キュビスム、シュルレアリスムといった様々なムーブメントに影響を受けつつ、独自 の土壌を背景に特有の発展を遂げ、素晴らしい画家たちと数々の名作を世に送り出してきました。
 この近代洋画を体系的にコレクションする国立美術 館のひとつが、昭和38年(1963年)、国立近代美術館の京都分館としてスタートし、 昭和42年(1967年)に独立した京都国立近代美術館です。京都という土地柄、同館コレクションの中心は工芸作品ですが、一方でジャンルを問わず優れた 作家の代表作も積極的に収集し、これには京都画壇を中心とした幾多の日本洋画の名品が含まれています。
 本展では、同館の所蔵品にさらに東京国立近代美術館の名品を加えた全59点によって、明治から昭和に至る日本近代洋画の諸相を紹介します。文字通り日本を代表する名作によって日本の洋画の歩みを鑑賞できる絶好の機会を、どうぞ存分にお楽しみください。

出品作家 

靉光 青木 繁 浅井 忠 足立 源一郎 伊谷 賢蔵 伊藤 快彦 今井 憲一 印藤 真楯 梅原 龍三郎 太田 喜二郎 岡 鹿之助 香月 泰男 鹿子木 孟郎 川端 弥之助 岸田 劉生 北脇 昇 国吉 康雄 黒田 重太郎 黒田 清輝 小磯 良平 小出 楢重 小牧 源太郎 佐伯 祐三 坂田 一男 坂本 繁二郎 里見 勝蔵 澤部 清五郎 清水 登之 須田 国太郎 田中 善之助  津田 青楓 都鳥 英喜 中村 彝 鍋井 克之 野田 英夫 長谷川 利行 藤島 武二 藤田 嗣治 普門 暁 前田 寛治 松本 竣介 満谷 国四郎 向井 潤吉 村山 知義 安井 曾太郎 山口 薫 山下 新太郎 吉原 治良 萬 鉄五郎 脇田 和 (五十音順、50名)

会期

1月5日(日曜)から2月11日(火曜・祝日)

観覧料

一般 500円(400円)
大学生・高校生 250円(200円)
中学生以下 無料

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 障害者手帳をお持ちの方と付添者1名 無料
  • 「川越きものの日」にちなみ、8・18・28日に着物で来館・された方は団体料金

関連イベント

講演会「洋画家たちの近代」

 2月2日(日曜) 午後2時から3時30分
 講師:平井章一さん(京都国立近代美術館 主任研究員)
 

ワークショップA「よーく見て、もいちど見て、描いてみて!」

 1月26日(日曜) 午後1時30分から3時
 

ワークショップB「カオカオ星人、川越にあらわる!」

 2月9日(日曜) 午後1時30分から3時30分
 講師:榎本寿紀さん(美術家、ワークショップエデュケーター)
 

ギャラリートーク(学芸員による展示解説)

 1月5日(日曜)/13日(月曜・祝日)/18日(土曜)(手話通訳付き)/23日(木曜)/25日(土曜)/2月8日(土曜)
 いずれも午後2時から
 

主催

川越市立美術館、京都国立近代美術館

後援

朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、JCN関東、テレ玉、FM NACK5

お問い合わせ

川越市立美術館
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
電話番号:049-228-8080(直通)
ファクス:049-228-7870

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電話:049-228-8080
ファクス:049-228-7870
E-mail:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp